![]() 色:無色、茶、赤、緑など 光沢:ガラス光沢〜ダイヤモンド光沢 晶系:正方晶系 硬さ:7.5 ![]() ジルコンは、 ケイ素とジルコニウムの化合物だが、 ジルコニウムは、原子炉の中性子を 吸収する性質があり、 ジルコンからジルコニウムの精製に 成功してからは、 原子力発電にかかせない原料となった。 また、ジルコンに熱を加えると、青くなり、 さらに熱を加えると、黄金色になる。 ただし、色が変わっても、 変形することはない為、 耐火材料としても使用される。 ![]() 純粋なジルコンは、無色透明だが、 不純物が混じると、色が変化する。 その中でも、赤褐色のものが ヒヤシンスと呼ばれていた為、 ヒヤシンスの当て字を使用した、 「風信子石」という和名もある。 無色のものは、ダイヤに似ている為、 イミテーションとして活躍していたが、 現在では、もっと手軽なものがあるので、 宝石としては、それほど出回っていない。 |
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