![]() 色:緑、黄緑、褐色etc 光沢:樹脂光沢 晶系:六方晶系 硬さ:3.5〜4 ![]() 方鉛鉱の分解によって出来る 二次鉱物で、鉛鉱床の上部に 紅鉛鉱、白鉛鉱、褐鉛鉱などと 共に産出する。 成分的にも、見た目にも 似ているのはミメット鉱で、 緑鉛鉱がPb5(PO4)3Clなら ミメット鉱はPb5(AsO4)3Cl。 PO4よりAsO4が多くなると ミメット鉱になるというわけだ。 緑鉛鉱は写真の通り緑色のもの が多いけれど、中には褐色のものも あって、そうなると、元々褐色の ミメット鉱とは見た目では区別出来ない。 ![]() 緑鉛鉱とミメット鉱は、いろんな 意味でよく似ているワケだが、 そのせいか、ミメット鉱の名は 「偽物」という意味から来ている。 緑鉛鉱の後に発見されたので 「そっくりだけど違う石かよ!」と思った からだろうと勝手に憶測するが もし緑鉛鉱の方が後に発見されてたら こっちが「偽物」になってた可能性は かなり高そうだ…。 |
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