![]() 色:白金色〜赤っぽい金色 光沢:金属光沢 晶系:等軸晶系 硬さ:2.5〜3 ![]() 金は、熱や電気を伝え易く、 比重は銀の2倍ある。 普通の金属は酸に弱いが、 金はほとんどさびることなく、 また、とても柔らかいので、 簡単に加工が出来る。 その扱い易さと、 誰もが知っている、あの美しさで、 昔から世界中で大切にされてきた金。 ただ、加工する時は長所だった 「柔らかさ」が、装飾品になった時は、 柔らかすぎて、欠点になってしまう。 なので、装飾品などに使う時は、 銀や銅と合金にして、硬くして使う。 ![]() 「金」というと、 幼い頃から、おとぎ話を通して、 高価なイメージを植え付けられたが、 よく考えると、何故か「宝石」ではなく 「貴金属」と呼ばれていることに気付く。 これは、宝石の条件 美しさ、硬さ、珍しさのうちの、 硬さを満たしていない為で、 いくら高価で貴重なものでも、 「宝石」と呼ばれることは、絶対にない。 |
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