![]() 色:銀灰色 光沢:金属光沢 晶系:等軸晶系 硬さ:4〜4.5 ![]() プラチナは昔から知られていた鉱物だが 融点が1750℃以上な為、 加工されるようになったのは、 18世紀になってからである。 しかし加工出来るようになってからは、 高温に強いばかりか、酸化もせず また、他の物質に対して反応しにくい という性質が認められ、現在では 私達がよく知るアクセサリーの他 電気の接点や、実験用コンテナ、 歯の詰め物等にも広く利用されている。 プラチナの意味はスペイン語で 「小さくて可愛い銀」という意味だが、 その活躍は、とても大きい。 ![]() プラチナの和名「白金」。 この言葉には、二つの読みがある。 上記の「はっきん」ともう一つは どこかで聞いたことある「しろがね」。 何だかどちらでも良さそうな感じだが この二つは、辞書を引くと全然違う。 「はっきん」の場合は、説明の通り 鉱物「プラチナ」の和名。 しかし「しろがね」だと 「銀色の雅語的な意味」「⇔黄金」。 人の名前でも「読み方が違うと別人」 の場合はよくあるが、 そのパターンと似ているかもしれない。 |
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